日常の生活の中で体を動かす

太陽の光を浴びて、セロトニンを増やす

うつ病の薬”SSRI”を服用することで、セロトニンを増やすことができるので、精神を落ち着かせることができます。

 

しかし、根本的な部分を改善することはできないために、薬を服用しながらも、できるだけ意識的に精神を正常を取り戻すために、普段の自分を取り戻すことを意識し知恵ます。

 

たとえば、太陽の光を浴びること。
朝起きてすぐに太陽の光を浴びることで、脳内のセロトニンを増やすことができると言われています。そうすることで、うつ病や不安な気持ちを落ち着かせるために、効き目があるということなので、意識しています。

 

それから、外に出て運動を取り入れることも考えています。
休養中は、体をあまり動かしていなかったために落ちた筋力を少しずつ取り戻す。

 

ウォーキング等の軽い運動がオススメだと言われていますね。階段の昇り降りや掃除など、日常生活には体を動かすチャンスなどが多くありますので、どれだけ自分の中で意識しておこなえるかが大事。

 

注意したいのはいくら運動が良いからといって頑張り過ぎるのもダメージが大きくなるので、考えてからおこなう。うつ病の人はもともと真面目な人が多く、頑張りすぎてしまうパターンが多い。体を動かしたいなと思った時に軽く運動するのが良いですね。

 

ちょっとした事なんですが、家の中にいる時も、体を動かして、掃除をしたり、階段の昇り降りなど、少しのことなんですが、何もしないよりはぜんぜん違うと思います。

 

 

ページの上へ