パキシルの副作用

服用することで自殺願望が10倍になる?

世界的にも有名な抗うつ剤であるパキシルは、国内のうつ病患者に処方されるケースが多い薬です。

 

実は、日本ではうつ病患者の二人に一人はこのパキシルを処方されているという話を聞きます。パキシルは、再発性率が低いために、服用をして、うつ病が改善すると、再発する率が低いために、処方する病院が多いそうです。

 

パキシルは、これはSSRI型と呼ばれる第三代の新型の抗うつ薬。
他にも、SNRIやNaSSAなどありますが、現在の抗うつ薬の中で主流と言われています。

 

しかし、イギリスの生心理学者の博士が徹底的に調査した結果、驚くようなことがわかりました。
実はSSRIは従来の抗うつ薬と比較して、自殺者が約10倍に増えたという衝撃的なデータを発表したわけですね。

 

世界各国は勇気ある告発を認め、医薬品添付文書にも明記しています。

 

たしかに、おかしな話といえばおかしなことです。
精神的な薬をやわらげるために服用するSSRIの薬なのに、服用すると自殺願望が起こるというのは。
更に他害好意、興奮、攻撃的、不眠、興奮など、様々な副作用が起こる可能性もあるために、服用をしてから、普段とは違った症状を感じたら、中断をし、精神科の先生に相談をすること。

 

 

 

ページの上へ